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TRS6限目

本日は晴天ナリ。
気温も非常に暖かい。
「素晴らしい!!」と叫びたくなるほどのツーリング日和…ではありません(笑)
花粉…凄すぎる。。。
それを肌ならぬ鼻で感じました。
マスクで防御。。これを怠ると翌日とんでもないことになる。。
私の場合、奴は時間差でやってくる。。

先週は雑用で忙しかったので、2週間ぶりのTRS。
正直、これで最後にしたい。

しかしながら、今日もトリオでの授業となった(T-T)
この時期は学生さんたちは春休みだからしかたないのかな。
また緊張で固くなってしまいそうだ。

今日のトリオは以下の通り。
・大型免許(男性)試験日は明日らしい。
・外免切替(男性)試験日は明日らしい。
・限定解除(中性?)※私 試験日は今週の水曜日。

どうやらみんなコースが違うらしい。
気を付けて走ろう。。。

最初は外周+スラロームでメリハリ走行の練習。
先生からOKをいただいたところで、いつもの擬似Aコース。

①坂道発進
②踏み切り
③スラローム
④S字
⑤1本橋
⑥クランク
⑦急制動

最も不得意な①~②の小回りUターンは、今日は開き直ってもうちょっと大回り気味に回って、とにかく転倒しないように心がけた。
※ここで転んだら、またしてもブラックモードに突入してしまう。
 試験前のブラックモードは非常によろしくない。。

課題中の走行で⑤の一本橋で通過タイムが早くなってしまった。
(ギリギリ7秒足りないくらい。)
確かに落ちないことばかりを意識し過ぎて、タイムはそっちのけになってしまった。
ここはそんなに苦手な課題ではないので、もっと思い切って半クラッチとリアブレーキを意識して使うようにした。

①~⑦の課題はとりあえずOKとなった。
ただし、法規走行に問題あり。
課題から本線に戻る際の右左折や、交差点の進入スピードが速すぎるとのご指摘。
確かに前に比べて早くなってしまっている…。。。
普段の自分の運転がそのままここでの走りになってしまった。。
しかし、それは平針で求められる走りではない。
右左折時のスピード超過は「危険行為」とみなされて大減点となる。

右左折での徐行を意識し始めるにつれて、曲がる直前の減速するタイミングが遅すぎるということに気がついた。
曲がる前に十分減速して、曲がるときにはブレーキに手をかけていてはいけない。(右左折中のブレーキングは厳禁。)

一度にたくさんの操作を行おうとすると、それだけ余裕がなくなってしまう。そのため、右左折時の安全確認もやや遅くなってしまっている。

減速のタイミングを変えるのは簡単なようで結構難しい。
早く減速し過ぎると、メリハリのない走行のように見える。

擬似Aコースを何周かしていて、やっと減速のタイミングを理解しかけたころに、無情にも授業終了の時間が来てしまった。
もう少し仕上げておきたったな…。。。

最後に先生からも

・右左折時は進入する前に十分な減速をすること
・本番では安全確認を忘れないように
・試験の順番は早い方が緊張しないから、早く試験場に足を運ぶこと

などなどのアドバイスとともに、激励していただいた。。
CBR600氏とKSRⅡ氏からも激励?してもらた。。

もう、後戻りはできない。
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プロフィール

ゼノン

Author:ゼノン
保守的で冒険をしらない人間のブログ。
石橋を叩き、更に先に人を歩かせてからでないと、自分は絶対にその橋を渡らない。
趣味は仕事とツーリングと猫いじり。。

3月19日に念願の免許センターでの一発試験を限定解除試験を受験。
そして、何とか1発目で合格!!

「次は大型だね。」
と周りの人につつかれるものの、引き起こしができないためスタート地点にすら立てない…。
でも、いつかはきっと…。

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