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限定解除に至るまでの会計報告

ちょっと風邪気味なので家で大人しくしています。
限定解除に至るまでにかかった費用は以下の通りです。

限定解除技能試験
 ・申請料              1,700円
 ・試験用自動車使用料     1,650円
○豊田ライディングスクール
 ・入会金              1,000円
 ・自由練習料(休日×6)   30,000円
---------------------------------------------
 合 計              34,350円

教習所の相場が入学金+教習料金+修了検定を含めて55,000円くらいだと思われますので、少しだけ節約することが出来ました。
実は半分くらいまでに抑えたかったのですが…。。
自分の都合で予定も変更したりしたので、まあ妥当な金額かなと思っております。
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タグ : 一発試験 限定解除 CBR125 ツーリング

平針運転免許試験場 限定解除一発試験

ついにこの日がやってきた。
しかしながら、こういう日の前日?(当日?)に限って、期限厳守の仕事が急に入ってくる。
教育担当や隣の課の先輩に助けていただいて、ようやく仕事が終わった…家に着いた頃には午前1時を回っていた。。。

家に帰ってから今日の準備をしなければならなかった。
ヘルメットのシールドがややスモークになっていたので、クリアーのシールドに取り替えた。
※TRSの先生によると、スモークシールドは試験官受けが良くないらしいです。私の持っているスモークシールドは色がかなり薄かったのですが、それでも心配だったので変えました。
他、上着やパンツ、ブーツなど用意…。
その後お風呂に入って、寝たのは2時半。。

試験当日。5時50分に目覚ましがなった。眠い…。。。
ヘルメット+その他荷物の入ったバックを自室から外へ放り投げ、出発の準備完了。。軽装で自宅のドアを出る。
なぜこんなことをするのか。
バイクの実技試験を受けるなんて親が知ったら、今度こそ勘当されるから。

余裕を持って家を出たつもりが、バスのダイヤ改正をすっかり忘れていて、予定より15分遅れの出発となった。
その後、某駅→JR鶴舞→地下鉄鶴舞→地下鉄原→市バス11系統原 と乗り継いだ。
時間が差し迫っていたので「→」の区間は激走。。

8時45分、平針運転免許試験場に無事到着。。
重い荷物と走ったことでかなりヘトヘトになっていた。

17番窓口で試験官の方に受験票と免許証を提出し試験の手続きをする。
本日は「A」コース。とりあえず、よく覚えている方のコースでホッとした。
二輪試験コースの司令棟?前に9:30集合、その前までに受験番号が書かれた紙に名前を書いておくようにと指示された。
※直ぐに名前が書けるよう筆記用具を準備した方がいいと思います。

名前の記入が終わり、いざ二輪試験コースへ。
ここまでくると緊張感が増してくる。
試験を受ける際に提出しなければならないものを再度確認…
配車チケットOK、受験番号が書かれたチケットOK、免許…???

(…免許が…ない!!!!!!!!!!)

顔が一気に青ざめた。。ついさっきまであったのに何故…??
カバンの中を散々探すがない。集合時間まで15分を切った。。
自分以外の受験者のほとんどが既にコースの下見を始めている。
焦りが募る。。。耐え切れなくなって、自分の歩いたルートを遡って探すことにした。
すると、入口付近に落ちているのを発見!!
心の底から安堵するとともに、「もっとしっかりしろ、自分!」と喝を入れた。

急いで、Aコースの下見を開始。
自信のない箇所を中心にイメージトレーニングを交え完歩。。

----------

9:30、司令塔の前に全員集合。。
試験官の方からご挨拶いただき、一言。。

「そんなに緊張しないでくださいね。ガチガチになってしまいますから(笑)」

とても穏やかそうな人でちょっと安心した。
続いて、名前を受け付け順に読み上げられる。

①小型限定AT(スペイシー125?)
 ・女性(外国人)
 ・男性(日本人?)
 ・男性(外国人)
 ・男性
 ・男性
②小型限定MT(CB125T)
 ・男性
 ・男性
③小型限定解除(CB400)
 ・私
④普通自動二輪(CB400)
 ・男性
 …以降数名

名前を読み上げた後は、慣熟走行・一本橋やスラロームのタイム・急制動の速度/制動距離についての説明。
更に、明らかな失格行為(一本橋落下、パイロン接触)があった場合は自ら発着場に戻ってきてくださいとのご指示。。

試験官がスペイシー125を慣らし運転している。ウィンカーや確認のタイミングを盗み見る。。
そして、いよいよ試験開始…

----------

最初は小型限定AT。外国人の女性が試験を受ける。
なんと慣熟走行も行わぬまま、試験開始してしまった。。
試験官がマイクを通して「戻ってらっしゃい!」と指示を出すが、たぶん日本語がわからなかったのだろう、彼女はそのまま走り続けた。
挙句の果てには試験官が彼女の友達らしき人に、戻ってくるように言って下さいと頼んでいる始末…。。

最初から凄い光景を目の当たりにしてしまった。。

次の方(男性)はミスコースがあったものの完走。
その次の方(男性)も完走。。

その後は小型ATの試験は見ていません。
(でも、完走できていなかったような気が…。)
私は自分の走るコース図を眺めながら、B’zの「さまよえる蒼い弾丸」や「ねがい」を聞いて気持ちを高めていました。

続いて小型MT。受験者は2人。。MTはちょっと興味ある。
まず一人目の方が試験開始…。。。
アクセルを勢いよく開けすぎて体が置いてかれている。。。
クランクでコースアウト。試験中止。

次の方は急制動で速度不足&後輪ロック。
2回目のトライで前輪ロック&プチジャックナイフ状態となり「戻ってらっしゃい!」コール。

このような暗雲立ち込めるような状態で、とうとう自分の出番が回ってきてしまった。

---------

かなりの緊張の中、試験開始。

まずは乗車。。
バイクに跨る。安全確認、ミラー調整…つまらないところで減点はされたくない。これは自分のバイクに跨るときも実践してたので、完璧に出来る自信があった。

そして慣熟走行開始。
本当はブレーキの効きなどを細かく確かめたかったのだけれど、試していいものなのかどうかわからなかったので、とりあえず普通にメリハリをつけて走り終えた。

発着場に戻ってきて、試験官を見つめる

試「…ゼノンさんですね?」
私「はいッ!!」
試「どうぞ。」

緊張感がMAXに達していた。
右ウィンカー、右後方確認、(完全に前に向き直って)発進!!
外周はとにかくメリハリを意識して50km/mを出した。

最初の課題①坂道発進。坂道に右折で侵入するが、右折完了後ウィンカーを消し忘れた…。。。
課題自体は無事クリアー。

②の踏み切り。全く無問題。。

③スラローム。
今日のスラロームはかなり出来がわるかった。ふらつかなかったけれど、ライン取りが悪くて見栄えが悪かっただろうな…と思った。でも、それは仕方がないことだと思った。なぜなら今日はバイクで試験場に来れなかったので、体が慣れていなかったから。

ここで雨が降ってきた…ますます怪しい予感がしてきた。

④S字。
S字は左折で進入し、右折で本線へ抜ける。S字自体は簡単だがウィンカーや確認が忙しく嫌な課題である。
そして…やってしまった。何と1速で進入してしまったのだ。。あと、S字から抜けるとき、左側の安全確認ができなかった。。。

⑤一本橋
一本橋から落ちたら即試験中止なので、とにかく落ちないように意識した。タイムは9秒くらい…だったと思う。

一本橋後の左折~交差点を通過して~右寄せ~右折で次の課題のクランクに至るまでがまた操作や確認が忙しくてミスしやすいところでもある。
でも、ここは散々イメージトレーニングした(全ての信号パターン)のでまあまあできていたのではないかと思う。
ちなみに私の時は黄色点滅信号。交差点に差し掛かる前にやや減速し、停止線に差し掛かる前までに右左の確認を終えるよう意識した。

⑥クランク
TRSのクランクよりも広いせいか、結構気持ちにゆとりが持てた。

⑦急制動
ここもTRSよりコースの距離が長いので、指定の40km/hには十分ゆとりを持って乗せることができた。
自分でもかなりバッチリと思えるほど、前後輪ロックもなく11m以内でピタリと止まることができた。
急制動が終わった後、司令塔を見て試験官から指示をいただかなくてはいけないのだが、私は緊張のあまり司令塔の隣の棟を見てしまい、
(カーテン閉まってるよ…。。。もしかして、私の走りがダメ過ぎて試験終わったの??)
と勝手に思い込んでしまった。
見学者の人々が私の方を見てポカーンとしている。
(…まずい、どうすればいいの?降りて発着場に戻ればいいの?)
と絶望の淵に立たされていると
試「試験官の方を見るように!!!」
とマイクを通して怒られた。
ハッと気付き。隣の棟に目を移すと、試験官が「行ってよし!」の合図をしているではないか!
(…ス、スミマセン…)
ものすごく恥ずかしかったけれど、完走はさせてもらえそうな雰囲気だったので、気持ちが漲ってきた。

あとは交差点前の十分な減速、安全確認、右左折時の徐行を十分意識して、なんとか発着場に停車し、無事完走することができた。
それだけでも私にとっては偉業である。

降車するときも減点されないように気を付けた。
最後に試験官に一礼…。

(ああ…あちこちでボロが出たような気がするし、あまりメリハリつけることできなかったかも…)
そう思いつつ、試験官の下へ足を運ぶ。
試験後は試験官から走行について話を聞くことが出来る。
まずは第一声

試「ゼノンさんは、どこかで練習してからここに来ましたか?」
私「はい。でも、すごく緊張してしまいました。。」
(私はこの質問が何を意図しているのか解らなかった。)

続いて走行についての総評…

試「スラローム、もうちょっと早いとよかったかな。あと、S字の立ち上がりが悪かったのと、抜けるとき安全確認できてなかったね。」
私(!!!…)
試「あとは…それくらいかな…。」
私「はい。」(絶対落ちた…ガクッ。。。。)
試「お疲れ様でした。」
私「ありがとうございました。」

---------

私はうなだれたまま、試験結果が発表される21番窓口(2F)まで向かった。
限定解除は電光掲示板?ではなく、21番窓口で発表されます。
この時期は原付や四輪の学科試験の受験者が多く、2Fは人で溢れ返っていた。

合格発表は13:00。
まだ2時間以上もある。
完走こそさせてもらったけど、結果はもうわかっているようなもの。

今日私が平針で試験を受けることは、友達はもちろん、会社の人まで知っている。この日のためにわざわざ有給を取ったのだから!!

(みんなに「落ちました。。」っていうの格好悪いな…。)

そんなネガティブな思考に苛まれながら、また寝不足気味でうつらううらしながら、2時間を過ごした。

そして、13:00を迎えた。
21番窓口から

「ゼノンさーん。」

と呼ばれた。

(不合格でも呼んでくれるんだ。)

と思いつつ、重い足取りで窓口へ向かう。

「ゼノンさんですね?免許証は?」

?と思いながら、免許証を提出する。
そして、いよいよ結果が発表される。

職「ゼノンさんの結果は……合格です!!」

私「えっ????本当ですか!!!?????」

職「よくがんばりましたね。」

職員の方から運転免許試験等結果通知書を渡される。
そこには“最終合格”の文字が!!!
本当に信じられなかった。
紙面の右下に目線を移すと点数が記載してあった。

私「70点…ギリギリですね(笑)」
職「何言ってるの!70点でも受かったことには変わりないんだから(笑)」

その後5分ほど待ち、念願の限定解除の免許証が…。
免許を受け取り裏側に「限定解除」の印が押してあるのを確認。
(おぉ~~~!!!)と感激していると、

職「表の文字の限定解除が消したかったら、免許を更新するしかないね…。あら、最近更新したばっかりなんだ。じゃあ、新しい免許取るしかないね。大型とか(笑)」

大型か…確かに、ここまでくると上を目指したくなる。
でも、もうちょっと後にしようかな。。

---------

今日、晴れてヒラバリストになることができた。(大袈裟)

試験場で限定解除できたことも嬉しかったけど、何よりも1回で合格できたことが嬉しかった。

でも、大切なのはこの結果に奢ることなく、安全運転に心がけること。
誰かを悲しい気持ちにさせるような事故を決して起こさないように…。

長文になりましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。
応援してくださった方々に感謝申し上げます。

タグ : CB400 自動二輪 一発試験 限定解除

TRS6限目

本日は晴天ナリ。
気温も非常に暖かい。
「素晴らしい!!」と叫びたくなるほどのツーリング日和…ではありません(笑)
花粉…凄すぎる。。。
それを肌ならぬ鼻で感じました。
マスクで防御。。これを怠ると翌日とんでもないことになる。。
私の場合、奴は時間差でやってくる。。

先週は雑用で忙しかったので、2週間ぶりのTRS。
正直、これで最後にしたい。

しかしながら、今日もトリオでの授業となった(T-T)
この時期は学生さんたちは春休みだからしかたないのかな。
また緊張で固くなってしまいそうだ。

今日のトリオは以下の通り。
・大型免許(男性)試験日は明日らしい。
・外免切替(男性)試験日は明日らしい。
・限定解除(中性?)※私 試験日は今週の水曜日。

どうやらみんなコースが違うらしい。
気を付けて走ろう。。。

最初は外周+スラロームでメリハリ走行の練習。
先生からOKをいただいたところで、いつもの擬似Aコース。

①坂道発進
②踏み切り
③スラローム
④S字
⑤1本橋
⑥クランク
⑦急制動

最も不得意な①~②の小回りUターンは、今日は開き直ってもうちょっと大回り気味に回って、とにかく転倒しないように心がけた。
※ここで転んだら、またしてもブラックモードに突入してしまう。
 試験前のブラックモードは非常によろしくない。。

課題中の走行で⑤の一本橋で通過タイムが早くなってしまった。
(ギリギリ7秒足りないくらい。)
確かに落ちないことばかりを意識し過ぎて、タイムはそっちのけになってしまった。
ここはそんなに苦手な課題ではないので、もっと思い切って半クラッチとリアブレーキを意識して使うようにした。

①~⑦の課題はとりあえずOKとなった。
ただし、法規走行に問題あり。
課題から本線に戻る際の右左折や、交差点の進入スピードが速すぎるとのご指摘。
確かに前に比べて早くなってしまっている…。。。
普段の自分の運転がそのままここでの走りになってしまった。。
しかし、それは平針で求められる走りではない。
右左折時のスピード超過は「危険行為」とみなされて大減点となる。

右左折での徐行を意識し始めるにつれて、曲がる直前の減速するタイミングが遅すぎるということに気がついた。
曲がる前に十分減速して、曲がるときにはブレーキに手をかけていてはいけない。(右左折中のブレーキングは厳禁。)

一度にたくさんの操作を行おうとすると、それだけ余裕がなくなってしまう。そのため、右左折時の安全確認もやや遅くなってしまっている。

減速のタイミングを変えるのは簡単なようで結構難しい。
早く減速し過ぎると、メリハリのない走行のように見える。

擬似Aコースを何周かしていて、やっと減速のタイミングを理解しかけたころに、無情にも授業終了の時間が来てしまった。
もう少し仕上げておきたったな…。。。

最後に先生からも

・右左折時は進入する前に十分な減速をすること
・本番では安全確認を忘れないように
・試験の順番は早い方が緊張しないから、早く試験場に足を運ぶこと

などなどのアドバイスとともに、激励していただいた。。
CBR600氏とKSRⅡ氏からも激励?してもらた。。

もう、後戻りはできない。

TRS5限目(実は先週の話)

忙しくてヘトヘトになっていたので、思い出しながら書いてみる。

ここ2週間は11時に授業を予約している。
でも、9時に家を出てちょうどいいくらい・・・。
距離にしたら50Kmくらいかなぁ。
もうちょっと近いと助かるけれど。。。

そもそも、このように一発試験の練習をさせてくれる練習場はもうここしかない(はず)。
課長の話によると、昔は庄内川?矢田川?沿いにTRSと同じような練習場があったみたいだけれど、いつの間にかなくなっていたらしい。。

毎度のことだけど、TRSに到着するにはすでに体力を使ってしまっている感がある。
もうちょっと元気な状態で授業を受けたい(笑)

・・・しかも、その日は何と史上初(?)3人同時授業だった。

一人は大型目指す男性(だいぶ慣れてる感じ)
もう一人は中免目指す女性(2回目・・みたい)
そして、いわずもがな限定解除を目指す私。。

更には女性の友達と思われるギャラリー多数。。

(3人で走るのも慣れていないのに観客までいるとわ・・・)

正直、心の中でだいぶ鬱になっていた。
でも、これはこれで逆にいいチャンスを与えられたのかもしれない。
なぜなら、今の私に一番足りないのは「プレッシャーに動じぬ心」だったから。

まずは先生のご指示により、苦手な課題を繰り返し走ることになった。
今日からウィンカー操作や安全確認も入れるようにと・・・。

私が苦手なのは間違いなくクランク。。
恐怖心からもっとも操作が硬くなりがち&失敗しそうな課題である。
更にはウインカーの切り替えが忙しいので、余計に失敗しそう・・・。
・・と思いきや、まあまあ普通に通れているっぽい。
ただ、クランクから本線に出るときの左折がちょっと膨らんでいるかもしれないから気をつけよう。

ちょっと慣れた頃に、試験場の擬似Aコースを走ることになった。
先日もお話したように、

①坂道発進
②踏み切り
③スラローム
④S字
⑤1本橋
⑥クランク
⑦急制動

の順に課題をこなすのだが、実は⑥よりも私が恐怖を感じている課題(?)がある。

それは、①~②の課題へ移るときの「超小回りUターン」である。
下り坂の超細い道(一旦停止状態)から踏み切りのある超細い道に入るために、超小回りUターンが必要となる。
しかも、Uターンした直後に踏み切りがあるので一旦停止が必要。。
そのため、非常にバランスを失いやすい。。

先生曰く、
「こんな小回りは平針のコースではするところがないから、リラックスしてやればいいよ。」

・・確かに先週は転ばずに出来ていた。
しかし、今日は異常なまでの緊張からか、失敗しそうな気がする。
そして不安は的中した。

小回りUターン時にハンドルが右にフルロック+駆動力が足りなかったので、バランスを失い倒れてしまった。。
更に悪いことに、ヘトヘトになっていたのでバイクを起こすことができず、先生に助けてもらう始末・・。。。

心の中で

(あー。こんなに人がいるなかで転びたくなかった・・泣)

と思った。
ブラックモードへの突入である。

----------------
※ブラックモードとは?
 あまりにも鬱な気分のため、何に対しても全くモチベーションが上がらなくなる状態のことをいう。大勢の目の前で失敗したり、失恋したりするなど、自尊心を大きく傷つけられた時に陥る。但し結構一過性だったりもする(笑)
----------------

もうすでに擬似Aコースを回るのでいっぱいいっぱいだった。
スラロームもギクシャクしてしまったし・・・。

落ち込んでいる私の元へ先生が来てくれた。

「ウィンカー操作を意識し過ぎて気を取られているみたいだから、ウィンカーなしで走ってみて。」

そしてもう一度・・・。
確かにウィンカー操作なしだと心のゆとりが違う。
何とか辛くも例の場所で転倒しなかったし、全体的にもましな走りができた。

出発点まで戻ってきたところで、先生よりさらにご指示

「課題から課題へのつなぎの部分はもっとメリハリつけてスピードを出すように!交差点を曲がるスピードはそれでいいよ!」

・・・と言い残してピューッと行ってしまった。
今日は先生なんだか忙しそう。。。。。

ウィンカーを出さずに更に2回擬似Aコースを回ったところで、次はウィンカーを出しての走行。
何しろ狭いコース(平針の1/3くらい?)なので、ウィンカー操作の忙しいことと言ったら・・・。

消し忘れや出し忘れがちょこっとあったものの、何とか2,3周くらいは走ることができた。
ただ、スラロームがどうしても調子が出ない。。
さすがブラックモードに入っているだけのことはある。。

擬似Aコースを回る時間もなくなったので、ひたすらスラロームを繰り返した。
やっぱり、先週の方が走れている気がするなぁ・・・。

そして授業終了。
しかも、開始時間が遅れた時間が詰まっていたので、間髪入れずに次の授業へ・・・。
先生・・・行っちゃった。。。。

-------

幸いにも予定していた3月5日の試験は、仕事が忙しいということもあって延期することに決めていた。

本当は3月12日が良かったのだけれど、来週は1週間出張なので3月19日に決めた。。

さて、どうなるかな。

TRS4限目

…私が出かける日は何でこんなに寒い日が多いのだろうか。
平日なんてポカポカの晴天が続いているのに、週末になるといつもこのパターン。。。

道には雪がうっすら積もっていた。
いつも通っている山の抜け道はかなり怪しそうな予感がしていたので、今日はおとなしく街中を通って行った。

どんなにがんばっても現地までは1時間半はかかるんだな…。。。
10時40分現地到着。
寒さや雪に行く手を阻まれるとはいえ、いつも時間の読みだけは冴えている。

自分が練習する前に、女の人が授業を受けていました。
待合室でご対面。
とても気さくな方でまごまごしている私に話しかけてくれました。
彼女は車校に通いつつTRSでも授業を受けているらしい。

更に彼女は
「TRSはリラックスして授業受けられるから楽しい!」
と話していた。。

その心のゆとり、私も欲しい!!
私はここへくると緊張のためダメダメになってしまう…。。

悶々と頭の中で考えているうちにレッスン開始。
いつも思うのだけれど、走っているときよりバイクに跨るときが一番怖い。
重たいし、シート高いし…。

今日はまずタイヤを暖めるために8の字を練習。
その後、先生についていって平針試験場の擬似Aコースを3周した。
課題は次の順番でこなす

①坂道発進
②踏み切り
③スラローム
④S字
⑤1本橋
⑥クランク
⑦急制動

先生より
「きれいに走れていると思う。あとは気持ちの問題だね。」
とのお誉め&アドバイスの言葉。。
久しぶりのアメ言葉…うーん、嬉しい(^-^)

あとは自分だけで走らなければならない。
一人はかなり心細い。。
しかし、やらねば…

----

コースを走っていて自分なりに感じたことを…
(→は先生のアドバイス)

・①~②の課題へ移るときがかなりの小回りUターンで
 毎回心拍数がMAXに達する。
 この課題には一旦停止しなければならない箇所があるが、
 自分のバイクの感覚でブレーキを握ると必ずラインオーバー
 してしまう。困ったものだ。
→手が小さいとブレーキレバーが握りにくいが、
 CB400のブレーキの感覚に慣れ、しっかり覚えること。
 小回りは十分できているのでOK。

・③のスラロームは自分でも大分慣れてきた気がする。
→OK。

・④のS字も大体OKだろう。
→OK。

・⑤の一本橋は多分8秒くらいで渡れていると思われる。
 秒数稼ぎより落下防止を重視しているつもりだ。
→一本橋の課題に入るときも小回り気味のUターンだけど、
 うまく進入できている。OK。

・⑥のクランクは過去に3回ほど突っ込んだ記憶もあり、
 未だにかなりの恐怖心を感じる。
 3回のうち1回は1速で入ってしまった。
 ただ今日はパイロン1本も倒さなかったので、それだけがまだ救い。
 怖すぎるとニーグリップが甘くなりがちなので注意。
→やはりニーグリップが甘い。
 恐怖心を感じたときこそ意識してニーグリップすること。
 でないと、車体がふらついて余計に不安定に。

・⑦の急制動は速度が40km/hよりやや足りないと思われる。
 練習中に1回だけ右足ついてしまった。
→コースが狭いためスピードが出ないのは仕方が無い。
 止まり方は今の感じでよい。 
※先生によると、試験場で誰かが急制動に失敗すると、
 みんな連鎖反応を起こして失敗するらしい。

・その他
→課題から本線に右折や左折で合流するときなどは、
 もっとスピードを落とすこと。
→グリップの握り方(手首の位置が上過ぎ)と前傾姿勢を直すこと。
→もう少しメリハリをつけることができると尚良し。

----

今日は一皮剥くことができたかな…
先生が誉めて伸ばしてくれるタイプなので、本当に助かっています。
アメ大好き人間だから

そして、最後に先生から一言

「ゼノンさんは、石橋を叩いて渡るタイプだね(笑)」

(確かに;;;)

自分でも自分自身とても慎重・保守的な人間だと思っている。
それはバイクのことだけじゃない、進学・就職・人間関係全てにおいてそう言える。
平凡な生活をずっと続けていくことができれば、それでよい。
それが一番大切なことなんだ。

一発試験まであと1週間ちょい。

がんばるぞ!!
プロフィール

ゼノン

Author:ゼノン
保守的で冒険をしらない人間のブログ。
石橋を叩き、更に先に人を歩かせてからでないと、自分は絶対にその橋を渡らない。
趣味は仕事とツーリングと猫いじり。。

3月19日に念願の免許センターでの一発試験を限定解除試験を受験。
そして、何とか1発目で合格!!

「次は大型だね。」
と周りの人につつかれるものの、引き起こしができないためスタート地点にすら立てない…。
でも、いつかはきっと…。

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